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2013-10

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一足早いプレゼント - 2013.10.29 Tue

10月のとある日。

娘っちからの一足早いバースデープレゼント


ルミナス神戸2ランチクルーズです。


今年はなぜか台風が多く、この日も影響を受け残念ながら雨(T△T)
小雨ではありましたが、あたりが暗いです・・・・
そして寒い!

でも、気持ちが大事!(o^^o)
ありがとね!
しっかりショッピングに付き合わされ、帰ってきたのであります(*^-^)
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心に残るスペイン - 2013.10.25 Fri

再度、頑張りました((○(´Д`)○))


長々と続いているスペイン旅行記。
ここらで終わらせないと、月をまたいでしまいそう~(^^;)

残り3日分、一気にいきますよ!

こちら、最近人気上昇中の白い村「ミハス」
白い家が立ち並び、ショップやレストランがたくさん!
お馬さんも行きかう、可愛い街です。
牛さんマークは闘牛場。

ここの皮製品のお店が気に入ってアレコレ買い物してたら、
観光の時間がなくなっちゃった!(笑)
南の海に面してて向こう岸はもうアフリカ大陸!



お次は断崖の街「ロンダ」ここも美しい街です
が、下を観たら恐ろしいです~

「パラドール」というお城風の建物の素敵なレストランでランチ
食後は陽気なおじさんが町を案内してくれました。
日射しがきついこと


今回の旅で一番心に残ったのが「メスキータ」(アラビア語で「モスク」)です。
ヤシの木が南の国であることを象徴してます。
夏は40度を超えるそうです。
秋でよかった(笑)


「円柱の森」
建物の中は薄暗く、馬蹄型のアーチが連なるその様は圧巻
この神秘的な空間に、心惹かれます。


1236年、フェルデナンド3世によりコルドバが征服されると
メスキータはキリスト教の礼拝堂として使われ始めます。
つまり、イスラム教とキリスト教、2つの宗教が同居する世にも珍しい建築です。

キリスト教の教会にはパイプオルガンがあり、
こちらもまた、荘厳な雰囲気です。


周辺には、かつてユダヤ人が暮らした町が残っています。

その狭い通りに今はショップやレストランが並び、
レストランの事を「タベルナ」と言うそうで、日本人にはウケます(笑)



こちらは「ラ・マンチャの男」で有名な風車。
アラビア語で「乾いた土地」という意味で、
その名のとおりラ・マンチャ地方には乾燥した大地が広がっています。

草も生えてない茶色い土にオリーブ畑が延々続く・・
そんな地方です。


古都「トレド」にやってきました。
エル・グレコが愛したこの街は、当時彼が描いた風景画と
今もほとんど変わっていないというから驚きです。

まるで時間が止まったようなこの町。
アーモンドの粉で作る「マジパン」と言う練り菓子。

今も修道女たちの手によって作られているそうです。
お店で頂くことも出来、エスプレッソとの相性が抜群でした


最終地はマドリッド。
プラド美術館ではゴヤの絵を中心に観賞しました。

美術館の後、団体行動を離れて、地元の店でショッピングを楽しもうと思い
現地ガイドさんにどこがいいか尋ねたら・・・
「あ。今日は日曜日で、どこも休みですよ
とあっさり・・・
これだからキリスト教の国は困るぅ~~(笑)


結局、ホテルの近くに最近できたショッピングモールに行き、
ぶらぶら・・・
でも若いコ向けのお店ばかり~
偶然見つけた本屋さんに寄り(ダーちゃまはソファで休憩させときました・・笑)
可愛いデザインブックをゲット♪
海外の本屋さん文房具やさん、大好き
(本の話はまた別の機会に・・・)

モールの中のフードコートっぽいバル。
氷の入ったバケツの中に小ビールが5本。
なぜか、みんなこれを飲んでます。

海老の塩ゆで、生ハム入りコロッケ、生ハム。
これだけ飲んで食べても、このあとかかったWiFi使用料より安かった(笑)
(いまだにショック・・笑)


そんなこんなの旅行。
実はダーちゃまは20年前、仕事がらみで一度、訪れています。
その時の見せてもらった写真の青い空、美しい建築物・・・
「いつか連れてってね」と約束しました
それを今、やっと叶えてくれたのです(o^^o)



ショック! - 2013.10.24 Thu

パソコンで、二時間かけて書いた長ーい記事を
iPhoneから消しちゃった((((;゚Д゚)))))))
立ち直れないー(;_;)

アルハンブラ宮殿へ - 2013.10.18 Fri

なかなか終わらなくてスミマセン

スペインに着いて、1~2日目はバルセロナ観光。
3日目はバレンシアに寄りながら、バスでずっと南へ下りました。
その距離600キロ!
運転手さん一人で大変!(日本なら乗務員2名が義務付けられています)
バレンシアが現地から投稿したので
4日目のグラナダの紹介です。
このあたりは「アンダルシア地方」と呼ばれ、
かつてイスラム教徒に支配された土地です。

アルハンブラ宮殿

イスラム教徒により造られた城塞・宮殿。

1492年にキリスト教徒の手に落ち、いくつかの改築を行いましたが
いまだにイスラム文化の香りが色濃く残っています。


ライオンです。犬ではありません(笑)

当時、王様には4人の妃(一夫多妻制)と若い側室が何人もいて
その、側室同志のお部屋が、結構くっついていたのはどうか?(笑)←個人的感想(-m-)ぷぷっ

アラビア特有のアラベスク。幾何学模様のタイル。

宮殿から見た街の風景。
奥にはお庭があり、細い杉の木が特徴的でした。

まるで「極楽」にいるようなそんな気分のお庭



さて、スペインと言えば「パエリア」
いろんな大きさのパエリア鍋が売っていました。
大きいのは直径1メートル近くあったかも
実際私たちが頂いたのも14名分のパエリアを一つ鍋で炊いたものでした。

ヨーロピアン手工芸も、素敵

今回、パックツアーで、お食事もほとんどみなさんとご一緒だったので
あまり写真に撮りませんでした。

朝食バイキングはこんな感じ♪
ハムやチーズはいっぱい置いてありますが
サラダの種類があまりなく(ここはまだあった方)
トマトも丸ごと一個置いてあるので、自分でカットして食べます。

パンは甘い~のが多かった。

スペイン人は朝ご飯にホットチョコレートにチュロス(正しくは単品の時はチュロ)
をつけこんで食べるのがお好きだとか。

美味しいホットチョコレート飲みましたよ~


(スペイン王室御用達「カカオサンパカ」in バルセロナ)

超濃厚

サグラダ・ファミリア - 2013.10.16 Wed

スペインと言えば、サグラダ・ファミリア!(「聖家族」と言う意味)
国内ではダントツ一位の観光名所です。

1882年の着工当初は、「完成まで300年かかる」と言われたこの建物。
キリストの父ヨゼフを信仰するカトリックの教会です。
もともとはほかの建築家で設計されたのですが
建築家と教会の意見の相違から、1年後にガウディに依頼が来たそうです

もちろん今でも建設中。
夕方だったので逆行でうまくカメラに納まりません~(^^;)

入場料の増加や、3Dやコンクリート技術の目覚ましい発展により
完成予定が大幅に進み、2023年2026年には完成するそうですよ


ガウディが生前作った「生誕のファザード(門)」の壁には
キリストの生誕から初めての説教を行うまでの逸話が彫刻によって表現されています。
裏側の壁は別の建築家の製作のため全く異なった趣。

内部は聖なる教会です。とにかく天井が高い!
2013-10-012_convert_20131014154339.jpg
天井から光がさし、このまま昇天できそうな気持ちでした(笑)


ガウディと言えば、他にも異彩を放った作品を残しています。
「グエル公園」
ガウディのパトロン・グエルさんがガウディと力を合わせ
高級住宅地を作る予定でしたが、売れたのはたったの2軒
ガウディとグエル自身でした(^^;)


今では公園として、観光客で賑やか
モザイクタイルを貼り付けたベンチや
トカゲ(現地ガイドさんによると「オオサンショウウオ」だそうです)が、
いかにもユニークで「ガウディらしい」です
2013-10-11繧ケ繝壹う繝ウ_convert_20131014154218
↑お菓子の家のような建物は当時「公園事務所」と「守衛所」として建てられたそうです。



自由時間にはショッピングを楽しみました
ブランドシップが立ち並ぶランブラス通り。
ヴィトンのディスプレイが可愛くてパチリ
これ全部、bagで出来てるんですよ~
繧ウ繝ゥ繝シ繧ク繝・3_convert_20131014154404

      ↑カサミラもガウディさんの作ったお家です。
      沢山の観光客で一階はごちゃごちゃしていました~

バルセロナ・ゴシック地域 - 2013.10.11 Fri

無事、帰ってきました~


スマホがあれば、海外からでも簡単にブログアップができちゃう
素晴らしい~~(笑)

ほとんどのホテルで、ロビー&部屋での無料WiFIサービスがありました
チェックインしたら、フロントでパスワードを頂けます。

ところが、最終日、マドリッドのシェラトンは
ロビーのみが無料で、部屋での使用は有料・・・
仕方なく夜遅く、人気のないロビーで、娘と連絡取ったりしていました。

・・・・が、部屋に帰ってみても繋がってるんです・・
一瞬「わ~~~い!」
と思いましたが、どうやら「有料」の方に繋いでしまったらしく
チェックアウトの際、しっかり使用料を請求されました・・・

ちなみにお値段は19ユーロ。(2500円強)高くね?
なんのために、わざわざロビーで使用していたのか(*ToT)人(T-T*)
おバカですーー


さて、気を取り直して・・・

写真。
案の定、撮りすぎて何が何だかわからない(笑)
これはバルセロナのカタルーニャ音楽堂。
歴史保存地区のゴシック地区あります。
音楽堂の詳しい説明は、もうパス(笑)

建物の中では、学芸員さん(?)が流暢な英語でペラペラと説明してくださいました
わかったような、わからないような・・・(いや、わからないでしょ)
とにかく、美しいです(笑)

バルセロナでは、有名なガウディさんの建築物も見ましたが
カメラで撮っちゃったので、また後ほど・・・ゴメン!!

こちら、市場です。
フレッシュな野菜やフルーツ、肉や魚が並びます。
フルーツのパックとフルーツジュースで3ユーロ(400円ほど)でした。

↑鶏さん?生々しい~~~

こんな風に、店やレストランでは、ダイナミックに天井から肉の塊を吊るしてあります。
これをスライスして「生ハム」として頂きます
本当に美味しい~~~

生ハムは冷やさず、常温で頂くのが美味しい食べ方だそうです
日本のように高温多湿でないので、冷蔵庫に入れる必要もないのかもね。

観光地や市場ではスリに要注意です
入場料を払ってまで、館内に入り込み「お仕事」(?)しているそうです。

「ここから、バッグは子供になります」・・・・ん?
特に市場では、バッグは胸に抱えて両手で押さえながら、歩くよう
現地ガイドさんからのアドバイスでした。

バルがサイコー - 2013.10.06 Sun

毎日オリーブの酢漬をたべ
サラダにもオリーブオイルかやたっぷりかかり、スペイン人は本当にオリーブ好き!
なので、畑も延々続きます(≧∇≦)
ドライブインで、ガイドさんオススメのイワシのアンチョビ。
スティックにこんな風に刺して食べます。

スペインのポストは黄色(^o^)


昨日は古都トレドに宿泊。
ホテルで食事を取っておなかいっぱいだけてど、ダーちゃまと街に出かけ、バルで生ハム(笑)
イベリコハムは、ハモン イベリコ
白ワインはブィノビアンコ
小ビールはカーニャ
一つはウノ
二つはドェス
必要なスペイン語は自然と覚えます(笑)

オーレィ!フラメンコ - 2013.10.05 Sat


ホテルで食事を取った後、洞窟フラメンコショーへ。
迫力です!
ダンサーさんは結構豊満(笑)

スペインらしく、始まる時間も終わる時間もアバウト。
客を待たせて、せっせと椅子を運び始めます。どこまで、頑張らない?(笑)
一応9時半スタート。
みなさん、8時くらいから夕食を食べるので、ショーも遅い(^^;;

ライトアップされたアルハンブラ宮殿がロマンチック。
宮殿は、また帰国してから紹介しますね!

 - 2013.10.03 Thu

バレンシア市内です




カフェ

ナショナリトと言うアイスコーヒー


午後4時半
シエスタが終わり店がオープン(≧∇≦)

バルセロナ - 2013.10.02 Wed


みんなまだ、泳いでいますよ(≧∇≦)

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Author:ラベンダー
植物画・トールペイント・切り絵・ゴルフ・おでかけを趣味として、比較的気ままな人生送っています。o(*^▽^*)o

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