お菓子の家でおなじみのグリム童話「ヘンゼルとグレーテル」
これを、子供から大人まで楽しめるような内容にしたオペラ作品があります。
今回、琵琶湖ホールで上演されるこのオペラに、娘が合唱団の団員として出演させて頂く事になりました。


(画像は琵琶湖ホールHPからお借りしました)
役(団員全員同じです)は、「たまごの精」と「魔法から解かれた子供たち」
たまごの精では森で眠りに落ちたヘンゼルとグレーテルを目覚めさせます。
子供たちの役では、魔女が死んで魔法から解かれ、ヘンゼルとグレーテルや探しに来たお父さんお母さんと一緒に喜び合い、歌います。
前回出演の時はチケットを買って客席から観たのですが、今回は、木曜にゲネプロ(本番前の通しリハ)を見せて頂きました。
出演者は衣装を着けますが、オーケストラの方たちはみんな普段着(*'ー'*)ふふっ♪
いろんな裏方さんもいて、ひとつの作品を作り上げるのにはたくさんの方が関わっているんだと改めて思いました。
今日はいよいよ本番。今頃ちょうどたまごの衣装で出番の頃かしら。。。
練習の成果を出して、みんなうまく出来ますように♪
(なんせ、期末テスト中にも関わらず、ヘングレ一色なんですから、、、)